新着情報
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2026.06.11
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健診結果を放置しないためのミニ講座
家庭血圧を測ることが大切な理由
血圧は、測る場所や時間、緊張、睡眠、飲酒、入浴、気温などによって変わります。 診察室では緊張して高く出る方もいれば、診察室では落ち着いていても家庭や職場で高い方もいます。 そのため、普段の血圧を知るには家庭血圧の記録がとても参考になります…
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2026.06.10
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健診結果を放置しないためのミニ講座
血圧の「上」と「下」は何を表しているのでしょうか
血圧には、「上の血圧」と「下の血圧」があります。 上の血圧は、心臓が血液を送り出すときに血管へかかる圧力です。 下の血圧は、心臓が広がって次の拍動に備えているときの圧力です。 どちらも血管や臓器への負担を考えるうえで大切な数値です。 「上…
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2026.06.09
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健診結果を放置しないためのミニ講座
空腹時血糖とは、血液中の糖の量を見る数値です
空腹時血糖は、食事をしていない状態で、血液中のブドウ糖がどれくらいあるかを見る検査です。 血糖値は、食事内容、前日の飲酒、睡眠、体調などによっても変動します。 そのため、空腹時血糖だけでなく、HbA1cなど他の数値と合わせて判断することが大切で…
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2026.06.08
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健診結果を放置しないためのミニ講座
HbA1cとは、過去1〜2か月の血糖の目安です
HbA1cは、血糖の状態を知るために大切な指標となる検査値です。 採血したその時点の血糖値だけを見るものではなく、過去1〜2か月ほどの血糖の傾向を反映します。 そのため、健診で使われたり、糖尿病治療の経過を見るうえで重要な指標として使われます。 …
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2026.06.07
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健診結果を放置しないためのミニ講座
健診結果は将来の病気を防ぐための大切なサイン
健診結果は、今すぐ困っている症状を見つけるためだけのものではありません。 将来の糖尿病、高血圧症、脂質異常症、腎臓病などのリスクに気づくきっかけにもなります。 数値の変化を早めに知ることで、生活習慣の見直しや治療の選択肢が広がります。 健…
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2026.06.06
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健診結果を放置しないためのミニ講座
症状がないから大丈夫、とは限りません
生活習慣病の多くは、初期にははっきりした症状が出にくい病気です。 そのため、健診で異常を指摘されても「元気だから大丈夫」と考えてしまうことがあります。 しかし、症状がない間にも血管や腎臓への負担が続いている場合があります。 気になる数値が…
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2026.06.05
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健診結果を放置しないためのミニ講座
生活習慣病はひとつだけでなく重なりやすい病気
糖尿病、高血圧症、脂質異常症、慢性腎臓病は、それぞれ別の病気に見えます。 しかし実際には、いくつかが重なって見つかることも少なくありません。 これらは血管や腎臓への負担を通じて、互いに関係しています。 健診結果を見るときは、ひとつの数値だ…
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2026.06.04
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健診結果を放置しないためのミニ講座
慢性腎臓病は腎臓の働きが低下していく病気
慢性腎臓病(CKD)は、腎臓の働きが低下した状態や、尿蛋白など腎臓の異常が続く病気です。 初期には自覚症状が出にくく、健診のeGFR、尿蛋白、尿潜血などで初めて指摘される方も少なくありません。 慢性腎臓病は、慢性腎不全や透析と同じ意味ではありま…
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2026.06.04
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健診結果を放置しないためのミニ講座
慢性腎臓病について
健診でeGFR低下・尿蛋白・尿潜血を指摘された方へ 健診で「腎機能が少し低下しています」「eGFRが低めです」「尿蛋白が出ています」「尿潜血があります」と言われても、特に症状がないため、そのまま様子を見ている方は少なくありません。 「年齢のせいだ…
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2026.06.03
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健診結果を放置しないためのミニ講座
脂質異常症は血液中の脂質バランスの乱れ
脂質異常症は、LDLコレステロール、中性脂肪、HDLコレステロールなどのバランスが乱れた状態です。 多くの場合、自覚症状はありません。 健診で指摘されても、「最近食べすぎていたから」「飲み会が多かったから」「運動不足だったから」と、そのまま様子…
