新着情報
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2026.08.30
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健診結果を放置しないためのミニ講座
治療の目標は「正常値」にすること?
血液検査の結果には「基準値」が書かれています。 そのため、 「全部、基準値の中に入れなければ」 と思われる方もいらっしゃいます。 でも、生活習慣病の治療では、誰もが同じ数字を目指すわけではありません。 年齢や病状、これまでに心筋梗塞や脳梗…
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2026.08.29
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健診結果を放置しないためのミニ講座
薬を減らすことは目標のひとつ。でも、治療の到達点ではありません
「できれば薬は少ない方がいいです。」 そう思われるのは自然なことだと思います。 私たちも、必要のない薬を続ける必要はないと考えています。 生活習慣が改善し、良い状態が続くことで、薬を減らせるようになる。 それは治療を続けていく中で、目標の…
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2026.08.28
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健診結果を放置しないためのミニ講座
体重が減った。どこまで減らせばいい?
食事や運動を頑張って体重が減ってくると、 「あと何kg減らしたらいいですか?」 と聞かれることがあります。 体重が減ることで、血糖や血圧などが改善することはあります。 でも、 軽ければ軽いほど健康になる というわけではありません。 大切なの…
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2026.08.27
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健診結果を放置しないためのミニ講座
数値が良くなったら、薬を減らせる?
生活習慣病の治療を続けていると、 「数値も良くなったので、薬を減らせませんか?」 というお話になることがあります。 もちろん、薬を減らせることはあります。 例えば血糖は、食事や運動、体重などが変わることで改善することがあります。 良い状態…
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2026.08.26
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健診結果を放置しないためのミニ講座
血圧が正常になったら、薬はやめられる?
「最近ずっと血圧は正常です。」 「そろそろ薬をやめてもいいですか?」 診察室でよくあるご質問です。 血圧が適正な範囲に保たれていることは、とても良いことです。 薬を減らしてみたい、できればやめてみたいと思う気持ちはよく分かります。 私たち…
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2026.08.25
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健診結果を放置しないためのミニ講座
HbA1cが下がった。良かったことを続けていきましょう!
「HbA1c、下がりましたね。」 そうお伝えすると、 「よかった。これでもう大丈夫ですね。」 と安心されることがあります。 頑張ってきた結果が数字に表れたことは、とても良いことです。 そこで私たちは、なぜ下がったのかを一緒に振り返ることが大切だ…
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2026.08.23
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健診結果を放置しないためのミニ講座
受診したら、すぐ薬を飲むことになる?
「健診で血糖値が高かったけれど、病院へ行ったら薬を飲むことになりますよね。」 薬を始めたくないという思いから、受診をためらっている方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、受診することと、薬を始めることは同じではありません。 例えば2型糖尿…
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2026.08.22
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健診結果を放置しないためのミニ講座
健診結果は、そのまま持ってきてください
健診結果について相談するとき、 「どの数字が悪いのか分からない」 「去年の結果も必要ですか?」 「結果の紙を全部持って行った方がいいですか?」 と迷うことがあるかもしれません。 まずは、お手元にある健診結果をそのままお持ちください。 血糖…
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2026.08.21
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健診結果を放置しないためのミニ講座
健診で異常を指摘されたら、何科を受診すればいい?
健診結果を見て、 「血糖値が高いのは何科?」 「コレステロールは?」 「腎機能も少し悪いけど、腎臓の専門医へ行った方がいい?」 と迷うこともあると思います。 最初からご自身で専門科を決める必要はありません。 血糖、血圧、脂質、腎機能は、そ…
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2026.08.20
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健診結果を放置しないためのミニ講座
「少し高いだけ」でも受診していい?
「ほんの少し基準値を超えているだけなんですが、こんなことで受診してもいいですか?」 もちろんです。 むしろ、その段階で一度確認しておくことには意味があります。 基準値から少し外れたからといって、すぐに病気と診断されるわけではありません。 …
