新着情報
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2026.07.16
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健診結果を放置しないためのミニ講座
頑張っているのに改善しないことがあります
「食事は減らしています」 「毎日歩いています」 それでも、数値が思うように改善しないことがあります。 そのようなとき、「もっと頑張りましょう」という話だけでは、なかなか前に進みません。 食事の量は減っていても、麺類などの炭水化物に偏ってい…
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2026.07.15
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健診結果を放置しないためのミニ講座
頑張った結果は、すぐには数字に表れないことがあります
「運動を頑張るので、もう1か月様子をみたいです。」 診察室で、このようなお話になることがあります。 運動を始めようという気持ちは、とても大切です。 ただ、HbA1cは過去1〜2か月の血糖の状態を反映する検査で、1か月では十分な変化が数字に表れないこ…
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2026.07.14
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健診結果を放置しないためのミニ講座
原因は、一緒に考えていきましょう
HbA1cが少し上がると、 「夏になってアイスクリームが増えたからかな」 「最近、麺類が増えているかもしれません」 「暑くて散歩に行けていません」 そんなお話を診察室でよく伺います。 患者さんご自身が、「何が原因だったのだろう」と振り返り、考え…
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2026.07.13
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健診結果を放置しないためのミニ講座
小さな異常が重なると、注意が必要なことがあります
健診結果で、「少し高い」「少し低い」という程度の異常がいくつか並んでいることがあります。 ひとつひとつを見ると、大きな異常ではないように感じるかもしれません。 しかし、血糖、血圧、脂質、腎機能、腹囲、喫煙などが重なっている場合は、全体とし…
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2026.07.12
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健診結果を放置しないためのミニ講座
喫煙は、健診結果の「背景」として大切です
健診結果では、血糖値、血圧、コレステロールなどの数字に目が向きやすいと思います。 しかし、健診結果を考えるときには、喫煙の有無も大切な情報です。 喫煙は、血管への負担を考えるうえで重要な背景になります。 同じLDLコレステロールや血圧の値でも…
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2026.07.11
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健診結果を放置しないためのミニ講座
中性脂肪や肝機能異常を指摘された方へ
健診で中性脂肪が高いと言われた方の中には、肝機能の数値や脂肪肝を指摘されている方もいます。 中性脂肪は、食事内容、飲酒、体重増加、運動不足などの影響を受けやすい数値です。 これらは、肝機能や脂肪肝とも関係することがあります。 脂肪肝という…
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2026.07.10
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健診結果を放置しないためのミニ講座
血圧が高い方は、腎臓への負担にも注意しましょう
高血圧症は、血管に負担がかかり続ける病気です。 血圧が高い状態が続くと、心臓や脳の血管だけでなく、腎臓の細い血管にも負担がかかることがあります。 そのため、血圧が高い方では、家庭血圧の記録に加えて、eGFRや尿蛋白など腎臓の項目も大切です。 …
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2026.07.09
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健診結果を放置しないためのミニ講座
血糖が高い方は、腎臓の数値も一緒に見ましょう
健診で血糖値やHbA1cが高いと言われた方は、血糖の数値だけに目が向きやすいと思います。 もちろん、血糖値やHbA1cを確認することは大切です。 ただし、血糖が高い状態が続くと、腎臓にも負担がかかることがあります。 そのため、糖尿病や血糖高値を指摘…
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2026.07.08
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健診結果を放置しないためのミニ講座
腹囲や体重は、血糖・血圧・脂質と関係します
健診では、身長や体重に加えて、腹囲を測定することがあります。 腹囲や体重は、見た目だけの問題ではありません。 内臓脂肪が増えると、血糖、血圧、中性脂肪などに影響することがあります。 「少し太っただけ」と思っていても、健診結果を見てみると、…
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2026.07.07
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健診結果を放置しないためのミニ講座
健診結果は、項目ごとではなく「つながり」で見ることも大切です
健診結果を見るとき、血糖値、血圧、コレステロール、腎機能などを、それぞれ別々に見てしまうことがあります。 もちろん、一つひとつの数値を確認することは大切です。 しかし、生活習慣病では、複数の項目が互いに関係していることも少なくありません。 …
