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2026.07.09
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健診結果を放置しないためのミニ講座
血糖が高い方は、腎臓の数値も一緒に見ましょう
健診で血糖値やHbA1cが高いと言われた方は、血糖の数値だけに目が向きやすいと思います。
もちろん、血糖値やHbA1cを確認することは大切です。
ただし、血糖が高い状態が続くと、腎臓にも負担がかかることがあります。
そのため、糖尿病や血糖高値を指摘された方では、eGFRや尿蛋白、尿中アルブミンなども大切な確認項目です。
腎臓への影響は、初期には自覚症状が出にくいことがあります。
だからこそ、血糖の数値だけでなく、腎臓の状態も合わせて見ることが大切です。
健診で血糖を指摘された方は、腎機能や尿検査の項目も一度確認してみましょう。
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