新着情報
2026.06.08
ブログ
健診結果を放置しないためのミニ講座
HbA1cとは、過去1〜2か月の血糖の目安です
HbA1cは、血糖の状態を知るために大切な指標となる検査値です。
採血したその時点の血糖値だけを見るものではなく、過去1〜2か月ほどの血糖の傾向を反映します。
そのため、健診で使われたり、糖尿病治療の経過を見るうえで重要な指標として使われます。
「健診前だけ食事を気をつけたから大丈夫」と思っていても、HbA1cには普段の血糖の状態が表れます。
HbA1cが高いと指摘された方は、これまでの生活習慣を見直す良いタイミングです。
来年の健診で良い結果につながるよう、今後の変化も含めて一緒に確認していきましょう。
<関連記事>
糖尿病について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

