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2026.06.04
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健診結果を放置しないためのミニ講座
慢性腎臓病は腎臓の働きが低下していく病気
慢性腎臓病(CKD)は、腎臓の働きが低下した状態や、尿蛋白など腎臓の異常が続く病気です。
初期には自覚症状が出にくく、健診のeGFR、尿蛋白、尿潜血などで初めて指摘される方も少なくありません。
慢性腎臓病は、慢性腎不全や透析と同じ意味ではありません。
大切なのは、今どの段階なのか、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病が関係していないかを早めに確認することです。
また、尿潜血を伴う場合には、腎臓に由来する血尿か、尿の通り道に原因がある血尿かを見極めることも大切です。
健診で腎機能の低下、尿蛋白、尿潜血を指摘された方は、怖がりすぎず、でも放置せず、まず現在の状態を確認していきましょう。
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