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2026.08.16
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健診結果を放置しないためのミニ講座
健康のために「何かを足す」前に
「体に良いものを食べよう。」
そう考えると、何か新しいものを始めたくなります。
健康食品を食べる。
特定の食品を毎日摂る。
飲み物を変える。
もちろん、それが自分に合っていることもあります。
でも、生活習慣病の食事療法で大切なのは、特別な何かを一つ見つけることではありません。
食事の内容、量、食べる時間、間食、飲み物。
まず、普段の食生活全体を見ることです。
私たちは、
1日3回の食事を、できるだけ決まった時間に、いろいろな食品を組み合わせて、ゆっくり食べること。
これを基本としてお話ししています。
何かを新しく足す前に、
「今の食事はどうだろう。」
一度そこから振り返ってみませんか。
そして、持病や服用している薬によって、適した食事内容は変わります。
分からないことがあれば、一緒に考えていきましょう。
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