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2026.08.05
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健診結果を放置しないためのミニ講座
麺類の日があっても大丈夫。でも自分なりのルールを作りましょう
暑い日が続くと、そうめんや冷やし中華など、麺類を食べる機会が増えます。
麺類や丼物は炭水化物が中心になりやすいだけではありません。
もう一つ特徴があります。
ゆっくり食べにくいことです。
普段、「食事はゆっくり食べましょう」とお話ししています。
でも麺類は伸びてしまいますし、丼物も温かいうちに食べたくなります。
もちろん、食べたい日もあります。
だから「食べてはいけません」とは考えていません。
例えば、
・毎日は続けない
・野菜やたんぱく質を一緒に食べる
・次の食事はいつも通りにする
そんな自分なりのルールを作ることが、無理なく続けるコツだと思います。
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