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2026.08.01
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健診結果を放置しないためのミニ講座
塩分は、多ければ良いというものではありません
「熱中症予防には塩分を摂りましょう。」最近よく耳にする言葉です。
もちろん、大量に汗をかく場面では塩分補給が必要になることがあります。
一方で、普段どおり食事が摂れている方では、食事から必要な塩分を摂取できていることも少なくありません。
また、高血圧症や腎臓の病気がある方では、塩分の摂り過ぎに注意が必要な場合もあります。
熱中症予防も、生活習慣病の管理も、どちらも大切です。
その時の状況に合わせて考えていきましょう。
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