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2026.06.16
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健診結果を放置しないためのミニ講座
薬は、生活改善をあきらめるためのものではありません
健診で血圧、血糖、コレステロールなどの異常値を指摘されても、「できれば薬は飲まずに、自分で改善したい」と思う方は多いと思います。
その気持ちはとても大切です。
食事や運動などの生活習慣を見直すことは、生活習慣病の改善に欠かせません。
一方で、数値が高い状態が続いている間にも、血管や腎臓には少しずつ負担がかかることがあります。
そのため、必要に応じて薬で数値を整えながら、同時に生活習慣を見直していくことがあります。
薬は、生活改善をあきらめるためのものではありません。
来年の健診で良い結果につながるよう、薬の必要性も含めて一緒に考えていきましょう。
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