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2026.06.14

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健診結果を放置しないためのミニ講座

eGFRとは、腎臓の働きを見る数値です

eGFRは、腎臓がどれくらい血液をろ過できているかを推定する数値で、血液中のクレアチニン、年齢、性別などをもとに計算されます。

eGFRは年齢とともに低下して見えることがあります。
しかし、「年齢のせい」と決めつけず、以前の結果と比べてどう変化しているかを確認することが大切です。

糖尿病や高血圧症がある方では、腎臓に負担がかかりやすく、腎機能の変化に早めに気づくことが大切です。

健診でeGFRの低下を指摘された方は、放置せず、現在の腎臓の状態を一緒に確認していきましょう。

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監修医師 加藤 利基
監修医師 加藤 利基
かとうホームクリニック 院長
医学博士 / 名古屋市西区医師会 会長 /
がん治療認定医機構 認定医