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2026.06.12
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健診結果を放置しないためのミニ講座
LDLコレステロールとは、動脈硬化に関わる数値です
LDLコレステロールは、一般に「悪玉コレステロール」と呼ばれることがあります。
高い状態が続くと、血管の壁にコレステロールがたまりやすくなり、動脈硬化と関係します。
大切なのは、LDLコレステロールの数字だけを下げることではありません。
将来の心筋梗塞や脳卒中を防ぐために、血管を守る視点で考えることです。
糖尿病、高血圧症、慢性腎臓病、喫煙習慣がある方では、同じLDLコレステロールの値でも注意度が変わることがあります。
また、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などを経験された方では、再発予防のために、より厳格な脂質管理が必要になることがあります。
健診でLDLコレステロールを指摘された方は、他のリスクやこれまでの病歴も含めて確認していきましょう。
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